Long Lasting Leatherの革について。

 

革の話。

Long Lasting Leatherの製品になる革はすべて、
作り手が直接革卸売業者または製造所へ行き、1枚革(牛2/1頭の皮の大きさ)を購入しています。

中には特徴的な模様があるもの。焼き印があるもの。さまざまです。
Long Lasting Leatherでは1枚革に元々存在している大きな傷や汚れ以外はそのまま使用します。

生命に感謝し、なるべく無駄なく製品に生かすのと同時に
一点物であることをお楽しみいただけたら幸いです。


製品によって違いが出る話。

同じ製品でも、革のロットや部位によって少しだけ表情が違います。
シワがあるところ、模様があるところ、柔らかいところ、固いところ、
また、にする工程や、染色作業でも差が出ます。
違いを細かくご覧になりたい方はぜひ店舗の方へお越しください。

 

色移りの話。

Long Lasting Leatherで使用している革は水に濡れると色が滲み出る場合があります。
特に、白色の服や小物につく恐れがありますので、雨の日や濡れた場所へ置かれる際はくれぐれもご注意ください。

 

裏地の話。

Long Lasting Leatherの製品では、メンテナンス時を考慮し基本的に裏地をあまり使用しません。
市販の鞄ではなかなか見られないような一枚革のワイルドさや丈夫さをぜひご体感ください。


経年変化の話。

タンニンなめしの硬めの革が得意なLong Lasting Leatherの製品は経年変化します。
長く使っていると、革の色が濃くなり、艶が増し、柔軟性が出てきます。
年を重ねてどんどん味わいが出てくる様子を写真に残しておくのも良いかもしれません。
革の醍醐味である経年変化(エイジング)をぜひお楽しみください。